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2010年7月1日木曜日

開発用実機追加登録

いやぁ~4Gの楽しさにすっかりかまかけて、開発機として登録するのを忘れてました。
スケジューラはおいといて、3Gを登録済の開発環境に4Gを追加登録してみましょう。
1機目の登録方法はぐぐって結構見つかるので、ここでは2機目の追加方法のみレポートということで。
あくまで経験者向けなので、親切な解説は期待しないでくださいな。


まず、4G開発環境はSnow Leopardのみなので、必要ならOSを買ってアップグレードします。
iTunes/XCode/iPhoneSDKは最新にしましょう。
Leopardからアップグレードした場合、そのままでは動きません。
おのおのアップルのサイトからSnow対応版を落としてくださいな。

ついでにiPhone4GはMacに繋いで同期を済ませ、入れておいたXCodeを立ち上げておきましょう。
XCode付属のオーガナイザを起動しておくのもお忘れなく。


準備ができたらiPhoneDevCenteriPhone Provisioning Portalに入ります。
すでに1台登録済が前提の話なので、AppleIDとかの話は抜きにします。
Devicesメニューから、Manageタブにある「AddDevices」を選びましょう。



ここで新しいデバイス名(好きな名前でよい)と、XCodeのオーガナイザで表示される40桁の文字(identifier)を入れます。
ここは1機目のやり方と一緒ですね。


デバイスを登録しても、まだプロファイルをダウンロードしてはいけません。
次にProvisioningメニューに入り、プロファイルからEditを選ぶと、登録済みデバイスの一覧が表示されます。
問題が起きてなければ1台目と2代目が表示されているはず。

しかしここまで解説した操作内容では、追加登録したデバイスである4Gにチェックが入ってません。
下の画像でいうと画面右下近辺になります。
これをチェックしましょう。

赤丸の部分をオンに!

編集を終えると、いつものごとくStatusの部分がペンディングになり、少し経つとアクティブになります。
アクティブになったらプロファイルをダウンロードして保存しましょう。


再びオーガナイザに戻り、サマリ画面のプロビジョニングの欄に埋め込み。
ハイ終了です。


もいっかい同期して4Gの設定を開くと、プロファイルに追加されてます。
お疲れ様でした。


あとはXCode上でプロジェクト設定が必要だけど、それは2台でも扱いは一緒。

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