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2010年8月4日水曜日

xamppでSubversionその2

今回は、前回作ったSubversionリポジトリを使ってみます。
せっかくのWindowsでコマンド制御はやりたくないので、ここはGUIを準備。

昨今WindowsでSubversionを使うといえば、真っ先にくるのがTortoiseSVN。

 TortoiseSVN公式サイト

しかし、何度使っても私はこれが大嫌い。
GUIをエクスプローラに統合するって、管理がミスる感じがして、どうにも。
ファイルに余計なマークが付くのも、なんか気持ち悪くて性に合わない。
VisualSourceSafeっぽい、ツリーとリストで構成されたものが欲しくてたまらない。


ってなことで、トータスの影に隠れたGUIフロントエンドを羅列します。
ぐぐってもなかなかでないし、あまり使われないんでしょうか。

RapidSVN
http://rapidsvn.tigris.org
GPL。

eSvn
http://zoneit.free.fr/esvn/index.php
GPL。

Syncro SVN Client
http://www.syncrosvnclient.com/
59ドル。

SmartSVN
http://www.syntevo.com/smartsvn/index.html
79ドル。

メニュー等は基本英語ですが、どれも日本語の入ったファイルも扱えます。

今回は日本語メニューでJavaとか余計なものが不要な「RapidSVN」でやってみましょう。
さっきのページから落としてインストール。
特にオプションとか気にせず普通に入れてしまっておk。

起動するとこんな感じ。



既存のリポジトリを開くには「ブックマーク」から「既存のリポジトリを追加」です。



ダイアログが開くので、前回作ったリポジトリを指定しましょう。

http://localhost/repos

これで追加されました。
リポジトリができましたが、何も入れてないのでツリーは開きません。



ただ、今回のテーマは単なるリポジトリ追加じゃなくて自前のファイル管理です。
自分のローカルファイルをインポートして、管理できるようにしましょう。

ローカルを反映するには「リポジトリ」から「インポート」を選択します。



ダイアログが開いたら、これを入れましょう。

リポジトリURL:c
パス:ローカルのファイルがある場所


こんな感じで、無事にコミットできました。

しかしこれはあくまで初期インポートです。


では最後に、作業ディレクトリを作ってみましょう。
trunkの上で右クリして「新しい作業コピーをチェックアウト」です。


リポジトリと、ワークディレクトリを選んで、OK。
これで指定ディレクトリにコピーされます。
んで、なにかファイルを修正して、差分ができてる場合。


こんなふーに赤くなって相違点がわかるという仕組みです。
とりあえず今回はここまで。

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