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2010年11月3日水曜日

設定画面を作る

昨日の設定画面作成の続き。
最も簡単に設定画面を作成してみる。

■用意するもの
・Settings.bundleを保持した自前プロジェクト
・inAppSettingsKitのzip

まずこのInAppSettingsKitを解凍すると、本体コードとサンプルのディレクトリがある。
本体コードは「inAppSettingsKit」というディレクトリ。
こいつをXCodeにマウスでグリっともって行く。
Zipはテンポラリにある事が多いので、自分ではいつもプロジェクトにコピーするようにしている。
これでプロジェクトから使用可能になっている。

続いて表示方法。
今回はIASKAppSettingsViewControllerを手動表示してみる。
なんかしらのイベント等に以下を追加。

#import "IASKAppSettingsViewController.h"
IASKAppSettingsViewController* set_view;
set_view = [[IASKAppSettingsViewController alloc] init];

こうしてできたインスタンスをトランジションなりなんなりするだけ。
実際に表示してみるとこうなる。
まずはiPhoneの設定から行ける画面。
これがiPhone上の設定画面。
IASKはサンプルアプリ。モザイクかかってるのが自前プロジェクト。
中身を見るとこうなっている。
バンドルの初期設定値。Nameにabcedといれてみた。
続いて自前アプリからこのFWで生成したインスタンスを表示した画面。

同一内容でライセンスも出ている。簡単ですな。
これだけでも全然問題ないぐらい。
問題があるとすれば遷移に関する点。
FWの修正は幾らでも効くが、最も簡単な例としてUINavigationBarはオススメ。
設定画面に存在しない戻るボタン等も勝手にやってくれる。

作り込みができるのならコードを解析して自分独自で再発明するもアリかと。

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