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2010年11月2日火曜日

iPhoneSDKから設定画面を開く

↑このタイトルのような実装方法を探して海外サイトをうろつくも、収穫なし。

iOSアプリからはどうも設定画面を借りてきたりリダイレクトする機能は無い模様。
しかし2chビューアのBB2Cなんかは実現している。まさか完全自前?

と思ったら以下のようなオープンソースを発見。

InAppSettingsKit

これは設定画面構成と同一のUIViewを生成するUIViewControllerのセット。
BSDライセンスなのでぶっちゃけ費用は掛からないが、以下の画像のように画面一番下のライセンシー表示が必須となる。
(普通に使用すれば勝手に表示されるので何もする必要はない)

簡単に消せるけどライセンスは遵守すべし
plistをさらにつくり込むことも可能だが、シンプルでよければ使用方法は簡単だった。

今回はぐぐってもあまり出てこないダウンロードの仕方を解説。
まずトップのDownload Now!をクリックする。

右上の緑バーがそれ。
SourceのDownloadを押すとtgzかzipか尋ねてくる。

今度は緑じゃなく、右側の方にある灰色のボタン。
今回はzipを選択し、落としたら解凍する。
自分のプロジェクトにコピーすれば使用準備が完了。
あとは自前ソースの中でIASKAppSettingsViewControllerをalloc initするだけでも画面が出てくれる。

具体的に自分のプロジェクトに入れる方法はまた明日。

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