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2011年10月2日日曜日

LionでChromeが応答なしになる件

Unityを使う傍ら、Chromeは常用しております。
会社と自宅等で複数PCとのブックマーク同期、速度、拡張機能、その他もろもろ。
しかしこいつが調子悪くなってしまいました。
環境はMacOSのLion。バージョンは14.x。

最初は同期に手間取ってるのかと思いきや、起動直後から必ずマウスが虹色の回転モード。
Option+Command+Escで見ると必ず「応答なし」。工エエェェ(´д`)ェェエエ工
窓ならCtrl+Alt+Deleteで見ても同じってことになるのかと。
Macの場合はユーティリティのアクティビティモニタで見れば、タスクマネージャライクな詳細が見れるのですが、これも同じ。

Macのタスクマネージャはこんなの
安定版を使用していたので、じゃあベータ版ならどうだろうって上書きインストールしてみたけど全然ダメ。
プロセスの1つ、Chrome HelperはCPU食いだって話も聞くし、うーん。

めんどくさいので今回はまるごと削除することにしましょ。
ってなことで「App Cleaner」を落としてきました。
バックアップ機能とかはないので、同期ができるChrome向けです。

完全にChromeが死んでる状態(出来ればOS起動直後)で、これを実行し、左上の「アプリケーション」をクリックしましょう。
すると一覧がでるので、Chromeを探し「検索」をクリック。
これでChrome本体だけでなく、悪さをする可能性があると思われる関連ディレクトリ、ファイル群を根こそぎ探してくれます。
窓ならレジストリまで検索してくれるクリーナってところですね。

これが検索で出てきた一覧。
全部綺麗さっぱり削除して、再度Chromeを入れなおして完了。
これで無事Chromeが起動してくれるようになりました。
同期とかはやり直しですが、クッキーも含め全部同期ができるChromeならではの対処方法かと。

調子がわるい方は一度お試しあれ。

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