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2011年10月13日木曜日

Unityのエディタを選ぶ

エンジニアはエディタの好みが別れる人種。
Unityでも快適に実装したいけど、標準でついてくるものはどうにもちょっと具合が悪うございます。
以下は個人的な感想。

MonoDevelop
  機能が多いが重い。メニューの文字化けを直したりとか面倒。
UniSciTE
軽いが機能が少なめ。今一つ使いづらい。

MacだとUnitronが軽めなのですが、それもそこそこな感じ。
窓の秀丸エディタは関連付けが失敗してしまうし。
で、結果落ち着いたのはNotePad++。

NotePad++
http://sourceforge.jp/projects/notepad-plus/

Macな方には残念ですがWindows用です。
実行した感じは以下の様になります。


プラグインも使えるし、細かい色分け等もできるので使い勝手は良さげです。
なにより軽めなのがとてもありがたいですね。

まず上記のアドレスに行くとこんな画面になります。


丸枠をクリックしてください。
次の画面でも丸枠部分をクリック。
あとは自動でダウンロードが始まります。

インスコが完了したら、以下の手順で登録しましょう。

メニューから「Edit」→[Preferences..」で設定ウィンドウ表示。
「Generate」タブで「External Script Editor」をクリックし、BrowseボタンでNotePad++のインスコ先を選択。

これでUnityでも快適にコーディングできます。
なおC#の場合、コメントに日本語が入るソースでは、文字コードをUTF-8(BOM付き)にしないとトラブルが多発します。
jsと混在した日にはさらに大変になるでしょう。
Unityからのバグ通知時の行数すらおかしくなります。

NotePad++のメニューから「フォーマット」→「UTF8エンコード」で指定してください。

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