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2012年8月23日木曜日

Unityでコインゲー開発:2Dプラグイン

更新間隔がちょっと長くなってますが続き。

Unityは今更言うまでもなく2D面が非常に弱く、皆苦労してますね。
2D処理専用のOnGUI()は先日のブログの通り、毎回コールされてしまう仕様ではとてもじゃありませんがiOSで使えません。
しかも3Dの世界をあまり理解しないお客さんに「解像度のまま綺麗に出して欲しい」とか言われるとこちらもかなり困ってしまったりします。

そんな微妙な状況の中、現場で試したプラグインはこれらです。

2DToolKit
EZGUI
NGUI
最初のやつは古すぎたせいか、元々あまり良い印象は有りませんでした。
バージョンアップは頻繁で良かったのですが、Unityエディタ上では問題なく動作し、実機で動作させた際にだけヌル参照で落ちるという、相当厳しいレアなバグに出会したため、なくなく使うのを諦めました。

それでもテクスチャを1枚のアトラスにまとめてくれる機能だけはとても使いやすかったと記憶しています。
あ、1枚にまとめる理由ですが、、、

 http://docs.unity3d.com/Documentation/Manual/DrawCallBatching.html

このへんにも書いてありますが、描画回数を減らし高速化するための策です。
スマホではこのあたりは死活問題になりますので速度で悩む前にまずドローコールを調べるというのはUnityに限らず常識ではないかと。

EzGUIはさらに印象が悪く二度と使う気にはなりませんでしたw
デモ画面に騙されたーという人も多かったかも知れません。
もう設計思想を疑うぐらいのめんどくささです。

んで、最後のNGUIが事実上の本命でした。
ヒエラルキー階層に制限があったりしましたが、Unity2Dの現実解を見せてくれたのはこのツールだけです。

実はこのNGUIは非常に相性のよいツールがあります。
安くて良いツールなのですが紹介はまた続きで。

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