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2012年8月26日日曜日

Unityでコインゲー開発:TexturePacker

先日書いた2D系のツール話の続きです。

記事にて一番使いやすいと書いたNGUI。
Unityは描画コール回数の削減でテクスチャを1枚にまとめる必要があるのですが、このNGUIと非常に相性の良いツールがあります。
それが今回紹介する「TexturePacker」です。

 http://www.codeandweb.com/texturepacker

フリーでお試し可能、正式版だと2000円ぐらいとリーズナブル。
使用中の画面はこんな感じ(本家からの転載)

使い方は簡単、まとめたいjpg、pngを全部突っ込んで、オプションからUnityを選んで、生成ボタンを押すだけ。
指定場所にアトラスイメージと画像の配置情報テキストの2つが生成されます。
作成したアトラスはAtlasクラスを紐付けたGameObjectに割り当てるのですが、真骨頂はここから。


上の画像は、NGUIを使ったスプライト定義のインスペクタです。
矢印の「Atlas」の部分を見てください。
スプライトの設定部分にTexturePackerで生成した情報を突っ込むだけで、即アトラスマッピングが完了するという簡単さが売りです。
各画像の指定方法ですが、画像から拡張子を抜いたファイル名をそのまま指定する形なので管理も簡単。
NGUIとこのツール2D周りの統一・高速化・簡略化が全て行えます。

このツールのお陰でコインゲームにおける2D周りの処理はかなりコストが稼げたようなもんです。
皆さんもぜひお試しください。そもそも安いですし。

次回はiOSとの連携の話を書きます。

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