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2012年8月9日木曜日

WiMaxの1Dayでハマった件

Unityとは関係ない話ですが。

普段WM3600RとMacBookProで、Wimaxの1Day契約を使ってます。
とっても便利でいいのですが、焦っているときに限って通信契約にてこずる事があります。
大したネタではないのですが、備忘録とど忘れの反省を兼ねてメモ。

前提1:既に1Dayをベース契約完了していること。
前提2:自宅で無線LAN、出先でWimaxと切り替えて使っている。
前提3:今出先でいきなりネット通信が必要になった。公共無線も見つからない。

この状況に於ける、2回目以降の1Day契約の手順です。

1.Wimax端末の電源

 電源ボタンを長押しで入れます。

2.無線LANを有効にし、WiMax端末のアクセスポイントにつなぐ。

 初期状態から変更してなければaterm-*****といった感じのポイント名のはず。
 ポイント名称は端末裏に記載があるのでここでは戸惑いませんね。
 設定画面は「192.168.0.1」で見れますが1Dayではあまり関係ないのでパス。

3.ブラウザで契約画面を表示する。

 ここが今回のキモその1。
 よくやるのは、設定画面から1Day購入ボタンを探しまわってしまうこと。
 設定画面の中からは直接1Day購入のリンクボタンはありません。
 ではどうやるかというと、ブラウザを開いてどこでもいいからアクセスを試みればおkなのです。

画像は拾い物。こんな画面になります。
1Day支払い前だからこそ、アクセスしようとするとそこに飛ばされる訳です。
 このまま手続きに沿って進めば通常は完了。
 丸々1日、快適なブラウジングが楽しめます。

4.トラブル

 キモその2。
 1Dayの支払い手続きを行う画面は「https://payment.uqwimax.jp」です。
 ここで今回はミスりました。
 高速化のために、Macで普段Wifiでアクセスする設定を以下のようにしていたのです。


 上の図のように、固定でGoogleの高速DNSを指定してしまっていたのが運の尽き。
 設定画面には「192.168.0.1」で入れるためドメインが関係ありません。
 が、payment.uqwimax.jpが検索できず一向に進まない。
 外のアドレスを指定してもブラウザに何も出ません。
 数分ほどping打ったりしながらゴニョゴニョやって、はっと気づいてDNSのアドレスをDHCPから貰うように変更して解決しました。

解ってればなんてことは無いのですが、焦ってる時に限って忘れるというマーフィーの法則のような事をしてしまいました。

次回はUnity話に戻ります。




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