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2012年10月31日水曜日

室内ドアの修理が面倒だった件

今回は技術と全く関係ない話です。
長年使ってた室内ドアが突然故障しました。

ノブを回しても戻しても横にある斜めの出っ張りがでないなーと思ったら、金属疲労て中のパーツが壊れてしまってました。
この忙しい時期にあーめんどくさいと思ったのですが、自前修理を決行。

まずは近所のホームセンターで部品を調達。
どうやらこの中の部品はレバー用ラッチと言うんだそうです。

ドアは川口技研互換のものがほとんど。
現物を持って行って一番近い形のものを購入。
取り外したドアノブの固定枠。これは交換しません。
ドアノブ。古いけどそのまま使います。
両側でつないでネジ止めするタイプでした。
今回活躍した器具。
ネジ穴を作れるドライバー
ネジの滑り止め液
斜めになってるやつ。
今回はこれがおかしかった。
とはいっても壊れたのはこのパーツじゃありません。
中の引っ掛かりの部分が壊れていたのでした。
購入したノブの中身をドアに半端に差し込んでみた状態。
新しいのを買ったら真ん中がプラスチックでした。
はめ込んだところ。
サイズは規格があるので普通の家なら問題ないようです。
ここから枠を戻します。
無事完了。
ラッチは蓋をかけてネジで止めます。
実はこの斜めのパーツは左右どちらがわでも対応可能。
掛かった金額はノブの中身だけで千円ちょい程度。
特に作業も難しくないのですが、面倒なことは面倒でした。
業者さんに頼むと高いんでしょうかね、、。

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