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2012年10月11日木曜日

Chrome用Gmailチェッカの挙動がおかしかった件

最近Gmailの挙動がおかしかったのでその件について。
正確にいうと、Chromeで動いてるGmail拡張機能チェッカの挙動がおかしいって話なんですが、即解決しなかったので備忘録を兼ねて記録。

そもそもの発端は、いつもようにチェックしてるGmailチェッカの件数。

この件数表示拡張。あまりに定番すぎるのですが。
あ、メール見なきゃってGmailを開くと0件。
is:unreadしても0件。あれ?
なんか同期ズレでもしてんのかな、と思って最初は気にしなかったのですが。
0件になった後受信トレイを再度表示しても0件に戻らない。

Windows、Mac両方同じ現象でした。

しばらく仕事してて、この現象が困ることに気づきました。
「あ、メール件数が増えてる」→「あれ0件」→しばし時間が経つ→最初へ
仕事の邪魔をされてるようでイライラ。

んで、試してみて駄目だったこと一覧はこれ。
  • OS再起動(WIndows,Mac共に)
  • Gmailの拡張機能を削除してインストールし直し
  • 複数あるGmail拡張機能のうち、別のものをそれぞれ試す
  • オフラインGmail拡張機能のアンインストール
  • ゾンビプロセスの検査
そのうち変なことに気づきました。
Gmail拡張機能を削除したはずなのに、Chromeストアではインストール済みになっているという現象です、
もしやと思って試したのはこれ。
  • chromeの常駐機能を外す
これが正解でした。
設定する場所はここ。

設定画面から詳細設定を開くと出てきます。

常駐してる場合、Winのシステムトレイにこう表示されてます。
これを設定してから現象が全く発生しなくなりました。
キャッシュを持っている常駐プロセスが同期できてなくて、そっちのステートでも見てしまっていたんでしょうか。
中身まで解析する気はなかったので、対策が分かった時点で終了。
いつのバージョンから出たのかの正しい記憶がないのですが、少なくとも現在のバージョンはこれです。

  22.0.1229.94 m

ご参考まで。

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