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2012年11月5日月曜日

Unity:iPad mini判定

今回はiPad mini関連の話。
少し前にUnityコミュで挙がった記事をご紹介。

  Unity’s ready for the iPad4 and new iPad Mini!

iPad miniが出て大分iOS陣営も種類が増えてきたので、その判定方法の内容です。
Unityで開発する場合にdpiの変化によって表現の質が大きく変わるので、クオリティ重視型のアプリなら必要になるのではないでしょうか。

そのやり方ですが、この記事ではUnity用の判定プラグインを提供しています。
(直リンなんでできればコミュから落とした方がいいかも)

  iOSInfoPlugin_for_Unity_3_5_6

zipを解凍するとunitypackageファイルが出てきます。
後はダブルクリックなり、インポートなりでイントール完了です。
(メニューからの場合は、[Assets]→[Import Package]→[Custom Package]でファイル選択)

ちなみに3.5.6専用でロアーコンパチではありませんのでご注意を。
また、Unityプラグインはシステム全体に影響するわけではないので、必要に応じてプロジェクト単位でイントールしなければなりません。

このプラグイン、以下のような情報取得変数が準備されているので実装も簡単です。

 iOSInfo.isIPadMini
 iOSInfo.isIPad4Gen
 iOSInfo.dpi
 iOSInfo.GetDeviceModel()


実際にはこんなコードで判定できます。(コミュからのまんまパクリですが)

if (iPhone.generation == iPhoneGeneration.iPad2Gen || iOSInfo.isIPad4Gen)
{
// Enable some awesome feature
}
まあ、人の褌で相撲をとっても仕方ないので紹介はこのへんで。
中身はシンプルでしたが、その他の細かい実装は各自リンク先でお確かめ下さい。

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