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2013年11月24日日曜日

フィッシングメールが露骨な件

最近スクエニ系やソニー系の危険性確認のメールが死ぬほど届いていて、見るだけで「あーまたか」って感じだったんですが、今日はさらに露骨なのが来たので晒しあげ。

こんにちは!
これは三菱東京UFJ銀行によって行っているユーザ番号の調査です。
あなたのユーザ番号は使用停止になっているかどうかをチェックしています。
あなたのユーザ番号は合法的であることが保障できるために、下記のリンクをクリックしてください。

ttps://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001
あなたのユーザ番号の承認が完成された後、三菱東京UFJ銀行よりあなたのユーザ番号をチェックしていただきます。


上記がメールの本文。
リンクもまんま記載したのでうっかり踏まないようご注意を。
(念のため、ブログ上のリンクの飛び先は日本のYahooにしてあります)
ちなみにFromが以下。

 【三菱東京UFJ銀行】 <hsiang8ying@yahoo.com.tw>

もうちょっと日本語を上手にしたほうがいいかと勝手な心配をしつつも、あまりにひどすぎてもう何も言えませんw
口座持ってるかどうかすら解らないでしょうに、銀行ってwww


あー面倒くさい。

2013年10月30日水曜日

完:Macの膨張

忙しかったので家内に受取をお願いしたら修理代がタダとのメールが。
あれ、Macのサポートプログラムに入っていたのを忘れていたようなw
事前に代理人が行くと電話しておいたら身分証すら不要で受け取れました。

うんうん、膨らんだ部品は綺麗になってますね。
って、あれ、左側より右側の方がスッキリしてるような。
こっちは膨らんでない側だったし、、、

よく見ると下側の接続面がうねってる、、、
まさか板金加工で直した?
やっぱりそうっぽい。
貼ってあった資産シールもそのままだし。
ま、タダになっただけ幸運なので、こんなもんでしょう。
BIOS用の電池を抜いたとの話でしたが、特に問題なく起動できました。
タイムマシーンからの復旧も不要。

今回は環境が元に戻って何よりでしたが、バックアップの大切さをまた痛感しました。
プロジェクトの完了時等は良くやるんですが、自動バックアップは重要ですね。

続々:Macの膨張

膨張したバッテリ爆弾を抱えたマックを持って夜のジーニアスバー銀座に到着。
あー大混雑。
4Fのエレベータから撮影。
残り時間も短いのに結構混んでて一瞬絶望感が。
なんとか名前を呼ばれて、店員さんが親切に対応してくれました。
いつものごとく銀座の夜も賑わってました。

バッテリが寿命だとは言われましたが、Apple製品で膨らむのも珍しいですね。
まあ、完全に死んだわけでもないので腹が立っている訳でもありません。
しかし修理代は約1万3千円也 orz

ま、こんなんで済んで良かったか。
環境を維持するのもお仕事なので、昔の環境は壊せず、セキュリティを保ちつつアップデートを避けるのが難しいところです。


2013年10月26日土曜日

続:MacBookの膨張

その後、なんとかバックアップは取れたものの、バキッという音とともにビスが外れてしまいました。
一瞬何の音か分からなかった、、。

ゴミ箱の上で待機。
ビスはどっかに飛んでいってしまいました。


しかしその後、炭酸のボトルを開けた時のような「プシュー」という音がどこからともなく発生。
さらにフロンのような匂いがしたので換気。
間違いなくMacかと思って近寄ってみるとなんとガスが抜けたのか少し縮んでましたとさ。


銀座は日曜の夜に予約。
さて、幾ら取られるんだろう、、、。

MacBookが膨張した件


仕事の負荷がやや減って心に余裕がでてきた矢先。
持ち運びで使っていたMacBook Pro(2011 Early)に異変が。


あれ?なんか、、、、歪んてない?


え、、、、、なんぞこれ。
っていうか蓋閉じられないし。


ちょ、、膨らんでるw


どうみても中のバッテリが膨らんでるようにしか見えません。

速攻で銀座のジーニアスを予約。
ずっとウェイト状態で起動もしないし、あー困った。

そういえばこうなる直前、ファンとドライブがうんうん唸っていた気が。
しかしバッテリが膨らむ時間は見てないんですが、もしかしたら一瞬だったのかも。
朝見て無事で、夜寝る前に見たら膨らんでたもので。

2013年9月22日日曜日

iOS7のMobile Safri挙動がおかしい件

今回も小ネタです。

開発中にiOS7のバージョンアップが来て対応に大わらわ。
iOS6の時よりも改変大杉。

けど挙動を早速まとめてくれている人が居たので、状況把握は迅速でした。
以下のサイトからどうぞ。

Breaking the Mobile Web
http://www.mobilexweb.com/blog/safari-ios7-html5-problems-apis-review
(この記事は随時更新中のようです)

今回の変更で色々困ったことはあったんですが、特にAlertやConfirmがホーム画面登録時には一切動作しなくなったのが最悪でした。
お陰で自前のダイアログ制御を書くはめに(泣)

さらにもう一つ困ったのがviewport。
これはご存知の通り拡大サイズやスクロールなどを制御するんですが、こんな現象が発生しています。

  • ステータスバーの表示が以前と変わってしまうようになった
  • 上下に黒塗りエリアを出して縦を480にする機能が効かなくなった
    • (ボディの上マージンが0で縦幅は画面サイズのような状態になる)
前者は別にいいとして。
後者は普通のWebページならいいんでしょうが、速度や見た目等色々調節しなくちゃならないゲームだと、iOS7のiPhoneだけ独自調整が必要という事になります。
今までどおり、iOS7の判定は以下の様な構文で識別できるので、処理を書き換える事も可能ではあります。

 if (navigator.userAgent.match(/OS 7/i)) {
  console.log("iOS7です");
 }

無理やりbodyのtopを下げればiOS6の挙動と同じにはなります。
(bodyの背景を真っ黒にすれば更にそっくりに)

大した内容ではありませんがご参考まで。
他の内容があったらまた追記します。

9/25追記:
海外のコミュニティでは仕様というよりβ版から修正されていないバグという見解だそうです。
ホーム画面アプリからリンクでMobile Safariに遷移できなくなったのも同じようでorz
なんというか、ジョブズ不在のアップルはバグだらけです。

2013年8月28日水曜日

iOSウェブアプリホーム画面登録時

あまりブログを書く時間が無いので小ネタを一つ。


iOSのホーム画面に登録して遊ぶタイプのWebアプリケーション(HTML)を作る際の話。
バーを消すとか、サイズを合わせるとか、ググればすぐ出てくるテクニックは置いときます。

ググってもでてこない、最も困るホーム画面の挙動はキャッシュです。

とにかくSafariを再起動しようが、Safariのキャッシュを消そうが、OSを再起動しようが全くダメ。
最も謎挙動だと思うのは、Safari側からそのページをわざわざ開き、リロードして、画面が変わっているのを確認した後でホーム画面から起動すると、何故か全く変わっていない点。
どうやら別のプロセスというか内蔵された1アプリとして動き、MobleSafariとは別のキャッシュを使用しているのではないでしょうか。

で、これをどうやって回避するか。
昔、Flashでブラウザのガチャを作っていた際、カスタマイズされたブラウザに埋め込まれたswfのキャッシュ制御で同様のテクニックを使ったのですが、これがそのまま使えることが分かりました。

その方法とは、HTMLからCSSとJavaScriptを読み込む際に、URLの最後にGETのような引数を付ける事です。

 例:
 href="style.css?version=20130628"

これを使うと、何故か本体側のHTMLまで更新が及びます。
さらにバージョンアップしてキャッシュクリアが必要なら、上記のversionの次の値を変更するだけ。
このversionという文字や、日付の形式こだわる必要はなく、ファイル名の後ろに付けた引数が以前と違う場合、ブラウザ側でキャッシュを無効化してくれるという挙動である模様。
一応手元にあるiOS5や6で普通に動いてくれてます。

ちなみにファイル名を変更しても効果はあります。
が、さすがに毎回それも宜しくないでしょうし、こちらの方が簡単かと。

2013年7月29日月曜日

Unity3のライセンスが理解できてなかった話

今回はUnityライセンスに関して理解に時間が掛かった話です。
他の方々はうまく理解されているのか、あまりこの関係の記事を見かけないので書いておきます。

この件は、私が使っているPCで使っているUnityのライセンスが半端な状態だったことが発端です。
こんな感じで使っていました。

Windows環境:
 Unity3.5,x Proライセンス
 Android 通常ライセンス

Mac環境:
 Unity3.5,x Proライセンス
 iOS Pro ライセンス
 Android 通常ライセンス

上記の中で存在していないのはAndroid Proのライセンスのみ。←ここ重要

たまたま私が担当するお仕事で、このPro版が必要なかったので、節約を兼ねてそうしていた訳なんですが。
あ、iOSはWindows環境では使えないのでそもそも関係無いです。

そしてその後Unity4発売時に購入した際、以下のようにしました。

 Unity4 Proライセンス
 iOS Proライセンス
 Android Proライセンス
 全てアップグレードで購入←ここ重要

ブルジョワよろしく、全てプロライセンスで「アップグレード」したわけです。
しかし!Unity4で発生する互換性の問題やその他細々としたトラブルを避けるため、未だどうしても3.5でお仕事をしなくてはならない事も多々あります。
と、そんな感じで仕事をしていたある日、「あ、Unity3.5のAndroid Proライセンスは確保しとかなきゃ」って事になりました。

んでUnityStoreに入って改めて見てみると、なんとUnity3.5のライセンスを買う場所がどこにも見当たりません。
Unity4は画面に出てますが、3.x系が一切見当たらず。
今まで大して気にしてなかったので慌ててあちこち探すも記述が見当たらず。
ライセンスはPCの台数も関係するので色々ググって見当たらず。(検索が下手なのか、、)

どうしようと思ってサポートにメールしたのですが、お互いがお互いにどうしたいのかが通じておらず、最終的に電話で詳細をお聞きしてやっと解決。
途中まで半分押し問答みたいになってしまって反省モード。
すみませんでした>サポ担当者さん

ということで前置きが長いので結論を書きます。

Unity4のAndroid Pro版をアップグレードで購入した私のアカウントでは、Unity3.xのAndroid Pro版も購入したことになるのだそうです。
3.5.x系で通常版だろうかなんだろうか関係なし。
今後旧バージョンは一切売らず、4を買うことで3.xに下位互換的な形で伝播するとの事。
但しチームライセンスに限っては、Unity3.xで買えばUnity4でそのまま引き継がれる形。
まあ、もう売ってないからUnity4扱いとなるんですが。

初めて一連で理解しました。
しかも更新はそのままリアクティベーションで良いとの事。
最初から素直にこれをやっておけば良かったです。orz
うーん、情けない処でハマってしまいました。

2013年7月2日火曜日

Googleリーダーまだ使えてました。が、、、

2013/7/1に終了と言われていたGoogleリーダーですが、今日時点の画像です。


まだ使えてます。
7/2になったのでもう時差は関係ありませんね。
まあ、すぐにサーバを閉じたらそれはそれで困るだろうし、、、、
と思って開発ブログをちゃんと見直しました。

http://googlereader.blogspot.jp/2013/03/powering-down-google-reader.html


ん、、、、スムーズな移行のために3ヶ月の猶予期間を設けたって書いてある気が。
ということはシャットダウンは10/1ってことですかね。

と思ったら16:00時点で404。
よく考えたら西海岸の時差ですねこれ。

やはりダメしたか。
という事で私の環境でやってることを備忘録を兼ねて書いておきます。

http://www.lifehacker.jp/2013/05/130501feedly_google_reader.html

この記事を参考にしてFeedlyにGoogle chromeを組み合わせてGoogle Readerっぽいインターフェイスに変更。
少しでも以前に近づける感じにしてみました。

こんな感じ

デザインだけは近くなりました。

2013年6月19日水曜日

書評:開眼! JavaScript

銀行さんと打ち合わせの後、ヨドバシ7F有隣堂に移動。
今日入荷したばかりの本をかっさらって帰社しました。(ちゃんと買いましたのでご安心を)


オライリーの新刊です。
同社の本としては薄めかつ小さめの分類に属するタイプです。
価格は¥2,200でした。

JavaScriptをフレームワークや仕様の枝葉末節で解説する本は多いのですが、インタプリタの動きや内部でのメモリ構成などを短くまとめてくれている本がなかったので、後学のためにとても良い内容です。
C++好きな私としては、JSでいつも気持ち悪い構文を書くのが困りものだったのですが、この本で内部処理がわかってきたのでだいぶ好きになれた感があります。
なぜこのような動きをするのか?が謎だったりした方には非常におすすめ。
この先を知りたい場合はECMAScriptの言語仕様かソースを読むしかないかもしれません。

ご参考まで。

2013年6月16日日曜日

父の日にあひる

プレゼントを家族から頂きました。

アヒル好きな私にピッタリなスワロ製のあひるさん!
横にあるのはラピスの原石。
角度を変えて撮影。
スワロの手提げ袋もちゃんとありました。
しばらく神棚近辺に鎮座して頂きます。
久しぶりのあひるさんグッズに年甲斐もなく喜んでしまいました。
家族に感謝。

2013年6月13日木曜日

Avast先生ご乱心の巻

今日になって、起動時にふと右下に目をやって気づきました。




なんぞこれ、、、、。

ふと、バイドゥのアレを思い出しました。

こっちは拾い物の画像。

どのメーカも今後こういう手で来るってことでしょうか。
まだアバスト先生は泣かないだけマシなんですけど、Unityと相性悪いし。


06/14:追記

本日のPC起動時の画像。


あれ、、、、、もとに戻した?

2013年6月8日土曜日

ガンダムカップヌードル3種お買い上げ

スーパーで見つけたので買ってきました。

スーパーでは人気ないのかまだ山積み 
ガンダムカレー
ザクグリーンカレー
シャアゲルレッドカレー
 こうして見ると、円形のランナーって珍しい気が。

プラモを取ったあとの蓋
愚息が1体につき5分のスピード勝負で作ってくれました。
取っ手と手首が合体したやかんが差し替えパーツ。
どうでもいいんですが、手首も含め、ザクもゲルも全部クリアーイエロー。
ゲルは薙刀が差し替えです。
味はいつものカップヌードルなので安心といえば安心。

いつもこのシリーズは楽しいんですが、なんかリピートする気になりませんw

2013年6月6日木曜日

Unity:GetThreadContextでのエラー

Unityの技術系記事は久々。
作るのを辞めた訳じゃなく、実はプラグインを開発してました。
弊社はプラグイン開発も可能ですのでお見知り置きを。

ってそれはどうでもよくて、最近自分じゃなくて社員とかのPCで良く見るエラーについて少々。

このエラーの再現度はまちまちです。
エディタ上でテスト動作させていると突然、

 「Fatal error in gc: GetThreadContext failed」

とか一言書かれた小さいダイアログ。
赤いバッテンマークでOKのみ。
押した後は必ずクラッシュしてしまいます。
何度か今までも出ていたものの、たまにしか出ないので無視してました。

が、作業データが消えて効率悪いので、いい加減リサーチすることに。
ざざっと見て出てくるのはWin7 74bit、Avast、ESET辺りで相性が悪いという情報。
確かにそのPCはこういうスペックと構成。

 Windows7 64-bit
 Unity3.5.x
 Avast

確かにバッチリなのでスキャン対象からUnityを外して、、、、ってあれ、既に対象から外れているのに現象が出ています。
スキャン対象外としているのはここ。



どうやら、相当前に自分でやった作業を忘れていたのかも。

さらにググるとこんな記事も。

Unity Community
http://forum.unity3d.com/threads/172759-Unity-4-0-1f2-and-avast-8-0-1482-quot-getThreadContextfailed-quot-error/page3

Unity4でも出ているらしく、あちこちで困っているようです。
内容を読むに、UnityでもAvastでもESETでもなく、Monoエンジンのコアにスレッドセーフ関連の問題があるそうで。
アンチウイルスを別のものにしても良いそうなんですが面倒。

対策としてはmono.dllを置き換えると良いのだそうです。

https://docs.google.com/a/unity3d.com/file/d/0Bz4rtnpF8SvMNm0tLUpRdUxrVzA/edit

上のアドレスが直リンクのmono.dll。
これを、以下の場所に置いて書き換えるとの事。

 (Unityのインストール先)\Editor\Data\Mono\EmbedRuntime\

これはUnity4.1でのみ対処可能なdllらしく、他での保証は無いみたいですね。
セキュリティもどうなるやら。

もう1点、Windows7が安定してるのを良い事に、良くスリープ復帰させています。
これも中で何が起きているのかわかりませんが、発生頻度を上げるようです。

どうもUnity3.5での挙動も含め解決になってないので、このdllを含め、今後再度検証予定。

2013年6月5日水曜日

Raspberry Pi:スパコンを作ってみ、、、ませんでした

作れって言われたって個人的には無理。
でも作った人がいるようですね。
まるでPS3並べてスパコン化した米軍を思い出させます。

http://coen.boisestate.edu/ece/raspberry-pi/

右側の写真がそれ。

作り方やコスト、性能のpdfは以下にあります。
http://coen.boisestate.edu/ece/files/2013/05/Creating.a.Raspberry.Pi-Based.Beowulf.Cluster_v2.pdf

仕様を見ると実機の数(ノード)は32。
マスターとして更に実機が1個あるので合計33。
LANで繋いているだめ、全てModel B、スイッチも48個ポートを使っている模様。
ストレージは各実機に8GB、class10を挿しているようです。
実機と周辺機器だけでは当然駄目で、制御用に幾つか機材を使っていますが、合計で$2000未満だそうです。

記事やpdfには細かいベンチマークの結果がまだ掲載されて無いように思えるのですが、これでテスト計算とかやらせて実力を見てみたいものです。

ちなみに写真で見える赤いのは専用のファン。LEDで光ってます。
しかし発想と実行力が素晴らしいですね。

2013年6月3日月曜日

MH4予約開始

モンハンが予約開始されたようですが、イーカプコンは相変わらずこれ。

e-CAPCOM
http://www.e-capcom.com/
毎度毎度鬱陶しい。
モンハンの時だけサーバ増強とかしてほしいんですが。

そのうち緩和されるのでしょうが、通知メールが来て見に行くとこれなのはさすがに勘弁してほしいところ。

以下のサイトは見れていて、購入可能な模様。
公式とか限定を気にしないならヨドバシという手があるかと。

イーカプコン楽天市場店
http://www.rakuten.ne.jp/gold/capcom/

ヨドバシ.com
http://www.yodobashi.com/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%B3-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC4-3DS%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88/pd/100000001001772491/


今回もプレイ予定ですが、、、、仕事が、、、。

2013年6月1日土曜日

Unity:円安値上げ&駆け込みキャンペーン

昨日の公式リリース情報から。

Unity、2013年7月1日よりUnity Pro他の日本販売価格を改定
http://japan.unity3d.com/blog/press/2013/05/31/unityprice/

一緒に開催する「さよなら円高/最終駆け込みキャンペーン」も含めて、一気にここで更なるシェア獲得を狙うようです。
chromeで見てると価格改訂一覧がなんかずれて見づらいので再掲。
かつ画像にしてみました。


改めて見ると結構な差分です。
まとめ買いで10%というのも魅力ですが、そこそこの規模の会社じゃないとorz

あと、これに関係する話を1点。
以前弊社でUnity3.5.xのPro版からUnity4のPro版にアップした際の話。
当時、4にした時、旧バージョンのライセンスがどうなるのか、正直不安でした。
私のPC構成はこんな感じ。

 Win:Unity3.5 : Android用
 MacBook:Unity3.5 : iOS用

この状態だったのですが、Winはいいとして、MacはXCodeを含めた綺麗な環境で3.5を残しサポート等に使用したいという懸念次項がありました。
仕事でiOS優先だったという事情もありました。

なので、Macをもう1台購入し、そちらにUnity4をインストールし、古いものもそのまま問題なく使用可能なのかどうか。
たまに事実上駄目だったりする商品もあるので非常に気になり、Unityのサポートに質問を投げた処、、、

 Unity3とUnity4でそれぞれ2台ずつアクティベート可能
 但し同一ユーザであることが条件

という返事を頂き、これを聞いた瞬間にポチりました。
そもそもUnityProを使うのは私だけだったので何も問題ありません。
ライセンス条項を呼んでも微妙な部分があったので確認したのですが、こういう事のようです。
無理に同じマシンに入れてもいいのでしょうが、XCodeのバージョン相違、またはその共存等、別の問題はあります。

ですが個人や限られた担当者で開発されている場合はとても嬉しい方式です。
ちなみに今回のキャンペーンは6月末まで。
必要とされる方は急いで検討しましょう。

2013年5月31日金曜日

お得意様と会食

昨晩は秋葉で会食でした。
お仕事で大変お世話になったお客様と飲み会でお話できるチャンスなので大喜びで参戦。
場所は秋葉でも最近できた「チョムチョム」という飲み屋だらけの複合ビル。
お店の名前は鳥良さんです。

お客様が来る前の店舗。
このビルは個室も多く秋葉で飲む際はどの店もお勧めです。
このお店で面白いのは、注文方法がメニューへペンをタッチして行うという点。

写真を撮り忘れたのでこれは拾い物。
新しいんだか古いんだか良く解りませんw。

それはそれとして、久々に非常に楽しい時間を過ごせました。
しかしお得意様へのご接待、、、、とは行かず更にお世話になってしまう始末。
お礼にアキバ系のお店に連れて行って恥ずかしい気分、、いやいやw楽しんで頂かないといけないと感じました。

Raspberry Pi:TinyBasicを入れてみた

この実機での仕事はPythonを使うのがよくあるケースかと思っていましたが、ふとこんな記事があるのを思い出しました。

 10 Print "TinyBASICのRaspberry Piへの移植が完了"、20 GOTO 10、RUN

私自身も昔はX1のBASICから入り、授業そっちのけでBASICを組み、ベーマガで遊び、表計算を組んでみたりと、BASICとは切っても切れないご縁がありました。
という事で、移植してくれた方に感謝しつつインストールに挑戦。

 公式サイト
 tinyBASIC2


サイトはとてもシンプル。
Raspberianに使用可能なdebパッケージとソースが落とせます。

まずはBASICのパッケージ、tinybasic_2.1-1_armhf.debを普通にダウンロードして下さい。
このファイルは実機に転送しましょう。
Raspberry Piのブラウザから直接ダウンロードするという手もあります。
もしWindowsから保存して転送する場合は、前回の記事を参考にしてください。
転送箇所は適当に/home/pi等の適当な場所で構いません。
ただ、入れた場所は憶えておいて下さい。

続いて依存関係のライブラリ等を準備します。
今回はlibsdl-gfx1.2-4が必要です。
ネットワークに繋がれた状態で実機を起動し、ターミナルから以下を打ち込みます。

  sudo apt-get install libsdl-gfx1.2-4

しかしここ最近の状況で上記コマンドでダウンロードを試みると、404 Not Foundになってしまいました。
検索してみると、どうやらアドレスが変わったみたいですね。
そこでこう打ち込んで下さい。

  sudo apt-get update

新しいインストール先を更新してくれます。
終わったら再度前述のコマンドでライブラリを落としましょう。これはそこそこ時間が掛かります。

終わったらお待ちかねのBASICインストールです。
先程ダウンロードしておいたファイルがある場所をカレントにし、このように打ち込みます。

  sudo dpkg -i tinybasic_2.1-1_armhf.deb

ライブラリがちゃんと入ってればインストールは成功します。
ただ、このままではどこから起動していいか解りません。
続けてX-Window上にショートカットを作成します。

cp /usr/share/applications/tinybasic*.desktop /home/pi/Desktop

これでX-Window上にショートカットが2つ生成されました。
startxでウィンドウシステムに移行し、以下の画像のアイコンをクリックして下さい。

TinyBASIC2という黄色とピンク色のアイコンです。
クリックすると、、、、X-Window上でBASICキター

無事にBASICコンソールが起動できました。
画面上にはもう一つ、BASICのアイコンがあったと思います。
そちらを起動するとこんな感じ。

ピンぼけですが、レトロな雰囲気のコンソールが起動します。
どちらも性能としては一緒のようです。
コマンドを大分忘れている気もしますが、RUN、LIST等で懐かしい思い出が蘇ります。
なお、公式のExamplesには単純なサンプルも存在します。
お子さんと楽しく試してみては如何でしょうか。

2013年5月29日水曜日

Raspberry Pi:実機の転送とログイン

前回WinSCPでQEMUで動くRaspberianに転送した訳ですが、今回は実機の場合の例も細かく備忘録も兼ねて記載してみます。

Raspberry PiはモデルによってLANのRJ-45端子の有無に違いがあります。
私が購入したのは付いているModel Bだったので、線を繋いで電源を入れて、DHCPサーバがあればそのまま使えてしまうというゆとり仕様ですw。
Model Aには存在しないため、別途USBデバイスが必要なのですが現物がないのでModel B前提で進めます。

では先程の通り、Model BのボードにLANケーブルを刺します。

右下のコネクタに接続。
写真ではランプが光ってますが、電源を入れる前にさして下さい。
そしてコンセントを挿して起動。
ログインしたら、「ifconfig」と入れて実機のローカルIPアドレスを確認しましょう。

これはQEMU上での実行例です。
今回はルータ越えとか面倒なことはせず、同一LAN内のWindowsPCからWinSCPを起動します。
前回同様WinSCPを起動して、新規ボタンを押したら以下のように設定します。


 プロトコル:SCP
 ホスト名:先程ifconfigで表示されたローカルIPアドレス
 ポート番号:22
 ユーザID:pi
 パス:raspberry

ログインボタンを押せば、これで前回同様につながります。
後はWinSCPで自由自在に操作して下さい。

また、PCが違う関係上、遠隔からのコンソールログインも必要になるのが常ですが、私はPuTTyごった煮版をよく利用させて頂いています。

 PuTTy ごった煮版
 http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/

Win7/Raspberry Pi等の環境でも問題なく動作してくれます。
インストール等は簡単なので端折りますが、起動したらこのように設定しましょう、

 IP:先程ifconfigで表示されたローカルIPアドレス
 ポート:22
 プロトコル:SSH



実機側は、初回電源ONから特に何も設定していなければ、追加設定の必要はありません。
設定したら開くボタンで開始です。

初回に限り、セキュリティの警告ダイアログが表示されます。


ここでは「はい」を選択して下さい。
次回からは表示されません。

すると普通にコンソールのログインを促す画面になります。
ここも最初から存在するアカウントである、piとraspberryを入れましょう。


これで実機に遠隔ログインできました。
VNCの方が近代的ではありますが、やはりこちらの方がしっくり来ます。

2013年5月27日月曜日

Raspberry Pi:QEMUとの通信

QEMU上でRaspberianを動作させてる時、なんらかの理由でファイルを中に転送したいというケースがあるかもしれません。
そんな際にWindowsとQEMUで通信する方法をご紹介。

まず、前回インストールしたQEMUのルートディレクトリを見ると、このように、内部にまたqemuというディレクトリがあるのが解ります。


このqemuディレクトリの中に入るとファイルが多々あるので、その中からrun.batというファイルを探します。
決して上の画像にあるrun.batではありませんのでご注意を。


こんな感じで存在するはず。
これをテキストエディタで開きましょう。


初期状態の中身はこうなっているはず。

qemu-system-arm.exe -M versatilepb -cpu arm1176 -hda 2012-07-15-wheezy-raspbian.img -kernel kernel-qemu -m 192 -append "root=/dev/sda2"

この末尾に以下のようなコードを追加します。

 -redir tcp:10022::22

合わせると以下のようになります。

qemu-system-arm.exe -M versatilepb -cpu arm1176 -hda 2012-07-15-wheezy-raspbian.img -kernel kernel-qemu -m 192 -append "root=/dev/sda2" -redir tcp:10022::22

これは何をしているかというと、ポートフォワーディングという処理です。
ローカルの22番ポートを外部の10022番にリダイレクトするという設定を追加していることになります。
素の状態では閉じられてしまっていてファイル転送等の通信ができないので、その対策と考えて下さい。

修正したらそのままセーブして大丈夫です。
しかしこれはバッチファイルなので修正してセーブしても即変化はでません。
前回紹介した方法でインストール先のルートにあるrun.batから起動しましょう。
今編集したrun.batでもどちらでも起動はします。

起動すると、OS設定状況によってはWindowsがファイアウォールの警告を出してくるはずです。
その場合は許可してあげましょう。

こんな感じで出るはずです
起動しても何も変わってはいませんが、ここからエミュレータ上のRaspberianと通信をしてみたいと思います。
通信なのでQEMUが起動しっぱなしで無くてはならない点は留意して下さい。

そしてできるだけ簡単なGUI操作を重視しているので、今回使うのはWinSCP。

WinSCP
http://winscp.net/eng/docs/lang:jp

SCP、SFTP、FTPをGUI操作できる優れたツールで、仕事で幾度と無くお世話になりました。
もし無ければリンクからインストールして下さい。
インストーラ付きで作業も簡単なのでその部分は割愛します。
コマンダー、エクスプローラのどちらかを選べという質問は、個人的には前者を選んでます。

起動すると初期状態はこんな画面。


そしたら右上の新規ボタンを押しましょう。


左の一覧部分のセッションという部分にカーソルが当たり、上記のようになります。
上から順番に指定した値を入れて下さい。

ファイルプロトコル:SCP
ホスト名:127.0.0.1
ポート番号:10022
ユーザ名:pi
パスワード:raspberry

ホストは自分自身で、10022ポートを使用しています。
これは先程のバッチに適用したポート開放部分と一致しなければなりません。
簡単に言うと、自分のPCの10022ポートを、QEMUの22番と繋いでいるが故にこういう指定となるわけです。
ユーザとパスはRaspberianの初期パスと一緒です。
全て入れたらログインボタンを押して下さい。
その際、初回ログイン時のみ、警告が表示されますのでOKをして下さい。

これが経過画面。少し時間が掛かります。
これがログインした画面。
このような画面になれば成功です。
コマンダータイプの場合、左半分は自分のローカルPC、右が接続先です。
上半分はディレクトリで下半分がカレントディレクトリのファイル一覧になります。

要はエクスプローラ宜しくRaspberianの中身をそのままGUIで見ている訳で、piユーザでアクセスできる場所ならどこでも自由自在です。
rootでログインし直せば当然なんでもやり放題。
ファイルの転送も簡単で、D&Dも受け付けてくれます。

これでWindowsから必要なファイルの出し入れがOKになりました。