Google

2013年1月8日火曜日

AdobeCS2系商品の無償化

Adobeが古いバージョンのアクティベーションを無償化したようです。
PCからの認証等でコストが掛かるアクティベーションサーバを止めるという事なのだそうですが、古いとは言っても対象は「CS2」系なのでとても嬉しいところ。
毎回高いと言われていますが今回はGJ
無償化対象となっているのはこちら。

  • Creative Suite 2
  • Acrobat 3D 1.0 for Windows
  • Acrobat Standard 7.0
  • Acrobat Pro 7.0 Mac
  • Acrobat Pro 8.0 Mac
  • Audition 3.0
  • GoLive CS2
  • Illustrator CS2 Mac
  • InCopy CS2 Mac
  • InDesign CS2 Mac
  • Photoshop CS2 Mac
  • Photoshop Elements 4.0/5.0 Mac
  • Adobe Premiere Pro 2.0

中には良い機能だったのに止めてしまったものもあり、非常に助かります。
最初は英語版の提供だったのですが、日本語版のアドレスを発見しました。

 日本語版CS2無償化ダウンロード先
 http://www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/index.html

シリアル番号は上記URLに記載されたものを使う必要があります。
めでたしめでたし。

が、罠もありますので注意。
動作条件は以下のようになっています。

Macの場合
 Mac OS X v.10.2.8~v.10.3.8。PowerPC® G4またはG5プロセッサを搭載したコンピューター
Winの場合
Microsoft® Windows® 2000/Windows XP日本語版。Intel® Pentium® IIIまたは4クラスのプロセッサを搭載したコンピューター

例えば、WindowsVista以降の場合、普通にProgram Files等の下に入れようとしても仕組みが違うため動きません。
回避するには、UAC等が関係しないディレクトリを自分で作成してその下に入れる必要があります。

Windos7 64bitの場合:
Adobeの公式サイトにインストール方法の解説があります。
こちらを参考にしてください。
 
 http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/policy-pricing/cq12200137.html

また、Lion以降ではCS2のようなPowerPC実装のアプリは動作しません。
最新Macでどうしてもという場合、VMWare Fusion等の導入を検討すると良いでしょう。

特に最新のCS6はCS3からのアップグレードしか対応していないので、ここから安くアップグレード、等とは言うまでもなく無理です。

 参考
 Adobe製品購入ガイド

また、Adobeは無償という点を否定しているようです。
CS2も昔使っていたならいいそうですが。
こういった点を踏まえてご利用下さい。
私もサーバが混雑する前にとりあえず頂いておきますw

0 件のコメント:

コメントを投稿