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2013年5月11日土曜日

Mac移行後のエディタ環境

Macのエディタについて少々。
最近友人がWindowsからMacに移行した際、秀丸に代わるエディタ選びで迷っていたようなので、今更ながらこんな記事を書いてみました。



そもそも私自身、昔からWin+秀丸オンリーでした。
たまにTeraPadとかサクラエディタとか使うことはあっても、15年ほど前に秀丸を知り正規ライセンス登録してからはMIFESの存在を忘れてしまってます。
そんな私がMac環境で色々使った結果、現在でも自分のHDDに入っている無料エディタを列挙してみました。
(Macでは気分や状況によって使い分けてます)

mi
 人気があるので説明は不要かも知れませんが一応。
 元々高性能な上にモード、ツールライブラリという拡張機能で秀丸同様どんどん強化できます。
 日本語ページのお陰で機能把握も結構楽です。


TextWrangler
 AppStoreでも入手できます。メニューは英語。
 カスタマイズ機能も十分ですが、シェルやAppleScriptの実行機能が素で付いているあたりがエンジニア向けじゃないかと。



iText Express
 標準のエディタに毛が生えた感じ。メニューは日本語です。
 シンプルでいいならこのあたりが妥当。



Unitron
 Unity3dを入れるとMac環境にのみ付いてきます。メニューは英語。
 重くてBuggyなMonoDevelopの代わりとして愛用してます。
 トレースデバッグが必要な場合のみMonoを使う時がめんどくさいですが。

Smultron
 AppStoreでも入手できます。メニューは日本語。
 Unitronとも操作性が近く、Unitronが使えるならこちらでも大丈夫。
 ただ、Unitronがインストールされている場合、勝手にこちらが起動する場合があります。

どうしても秀丸というかWindowsエディタが欲しい場合は以下の方法もあります。

WINE+秀丸
 簡単に言うとMac上で窓をエミュレーションして動作させます。
 Wineは色々と種類があり、環境によってその他動作に相違があるようなので参考程度に。

VMWare Fusion+秀丸
 これがある意味最終奥義です。
 結構お金が掛かりますが、殆ど変化なく秀丸が動作してくれます。

ちなみに私の環境はMountain Lion+VMWare Fusion 5+Win7 Home PremiumOEMライセンスで秀丸を乗っけました。
当然秀丸も問題なく動作してくれます。
元々はWinSCPやオフィス、その他Win資産活用のためですが、エディタも快適でした。



お金を掛けたくない場合はmiが最も高性能って感じでしょうかね。
Emacsとか慣れてない人は門前払いなので、これはこれで必要だと思います。

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