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2013年5月19日日曜日

Raspberry Pi:周辺機器の準備

先日買ったRaspberry Piの周辺機器を先に準備しました。
本体より先に行う理由として、この手のボードは購入した状態では使用できないというのがありますが、今回はできるだけ安価で入手しやすいという事を意識してみました。

本体設定はまだお預け
1.電源

 Raspberry Piは5V 700mA以上の出力があるmicroUSB端子から電源供給します。
 この規格に対応したUSBACアダプタ、またはmicroUSBのアダプタを実際に探すと、Android携帯の充電器あたりが一般的では無いでしょうか。
 携帯として使ってたりしてたまたまあればいいのですが、じゃあ無い場合はどうするか。
 スペックや先駆者の情報をよく読むと、5V/700mA「以上の」とあるので、近ければいいという事になります。
 あまりに違うと動作しないか壊れてしまうためそこは注意しなけれないけません。
 という事で選択したのはこちら。


 スマホを持ってるユーザなら1台はあるであろう、iPhone用アダプタ。
 純正なら5V/1000mA(1A)の規格出力を持っています。海外でもこれと同一の規格で動作した実績があるため問題はないでしょう。
 しかし可能であれば合わせたほうがいいに越したことはありません。

5/23追記:
 付属のマニュアルには、Model Aは500〜700mA、Model Bは700〜1200mAという記載があります。
 Model Aを購入された方は電流を合わせたアダプタを準備して下さい。

2.USBケーブル

 iPhone用アダプタを選択したため、本体に繋げられるmicroUSBケーブルが必要です。
 今回はアマゾンのリーズナブルなケーブルを選択しました。

  Amazonベーシック USB2.0ケーブル 1.8m (タイプAオス- マイクロタイプBオス)



 1.8mの長さで336円とお得感満載です。

3.OSを焼くSDカード

 本家にはSDカードの相性に関して色々と言われていますが、メジャーなClass4のSDHCという平凡なメーカー品ならそれほど問題はないようにも思えます。
 ということで今回選択したのはTrancendの4GBでClass4という安いもの。
 Linuxのイメージがそこそこ大きいので、最低これぐらいはあったほうがいいでしょう。

これはドンキで購入。400円〜600円ぐらいの間で入手可能でしょう。
4.HDMIケーブルとディスプレイ

 ディスプレイに表示しなければ何も始まりません。
 電気屋などで普通に売っているHDMIケーブルでもHDMI→DVI変換ケーブルのどちらも動作します。
 これもアマゾンセレクトがお安くてお得です。

 Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル (タイプAオス- タイプAオス、イーサネット、3D、オーディオリターン対応)

 ディスプレイは現在使っているWindows用のHDMI端子にそのまま出す形です。

5.マウスとキーボード

 どちらもPCで使えるものUSBのものを使いまわします。
 DOSパラで購入した際についてきた標準のものを倉庫から引っ張り出しました。


次はSDカードにOSの焼きこみをしてみます。

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