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2013年6月19日水曜日

書評:開眼! JavaScript

銀行さんと打ち合わせの後、ヨドバシ7F有隣堂に移動。
今日入荷したばかりの本をかっさらって帰社しました。(ちゃんと買いましたのでご安心を)


オライリーの新刊です。
同社の本としては薄めかつ小さめの分類に属するタイプです。
価格は¥2,200でした。

JavaScriptをフレームワークや仕様の枝葉末節で解説する本は多いのですが、インタプリタの動きや内部でのメモリ構成などを短くまとめてくれている本がなかったので、後学のためにとても良い内容です。
C++好きな私としては、JSでいつも気持ち悪い構文を書くのが困りものだったのですが、この本で内部処理がわかってきたのでだいぶ好きになれた感があります。
なぜこのような動きをするのか?が謎だったりした方には非常におすすめ。
この先を知りたい場合はECMAScriptの言語仕様かソースを読むしかないかもしれません。

ご参考まで。

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