Google

2013年6月1日土曜日

Unity:円安値上げ&駆け込みキャンペーン

昨日の公式リリース情報から。

Unity、2013年7月1日よりUnity Pro他の日本販売価格を改定
http://japan.unity3d.com/blog/press/2013/05/31/unityprice/

一緒に開催する「さよなら円高/最終駆け込みキャンペーン」も含めて、一気にここで更なるシェア獲得を狙うようです。
chromeで見てると価格改訂一覧がなんかずれて見づらいので再掲。
かつ画像にしてみました。


改めて見ると結構な差分です。
まとめ買いで10%というのも魅力ですが、そこそこの規模の会社じゃないとorz

あと、これに関係する話を1点。
以前弊社でUnity3.5.xのPro版からUnity4のPro版にアップした際の話。
当時、4にした時、旧バージョンのライセンスがどうなるのか、正直不安でした。
私のPC構成はこんな感じ。

 Win:Unity3.5 : Android用
 MacBook:Unity3.5 : iOS用

この状態だったのですが、Winはいいとして、MacはXCodeを含めた綺麗な環境で3.5を残しサポート等に使用したいという懸念次項がありました。
仕事でiOS優先だったという事情もありました。

なので、Macをもう1台購入し、そちらにUnity4をインストールし、古いものもそのまま問題なく使用可能なのかどうか。
たまに事実上駄目だったりする商品もあるので非常に気になり、Unityのサポートに質問を投げた処、、、

 Unity3とUnity4でそれぞれ2台ずつアクティベート可能
 但し同一ユーザであることが条件

という返事を頂き、これを聞いた瞬間にポチりました。
そもそもUnityProを使うのは私だけだったので何も問題ありません。
ライセンス条項を呼んでも微妙な部分があったので確認したのですが、こういう事のようです。
無理に同じマシンに入れてもいいのでしょうが、XCodeのバージョン相違、またはその共存等、別の問題はあります。

ですが個人や限られた担当者で開発されている場合はとても嬉しい方式です。
ちなみに今回のキャンペーンは6月末まで。
必要とされる方は急いで検討しましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿