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2013年7月29日月曜日

Unity3のライセンスが理解できてなかった話

今回はUnityライセンスに関して理解に時間が掛かった話です。
他の方々はうまく理解されているのか、あまりこの関係の記事を見かけないので書いておきます。

この件は、私が使っているPCで使っているUnityのライセンスが半端な状態だったことが発端です。
こんな感じで使っていました。

Windows環境:
 Unity3.5,x Proライセンス
 Android 通常ライセンス

Mac環境:
 Unity3.5,x Proライセンス
 iOS Pro ライセンス
 Android 通常ライセンス

上記の中で存在していないのはAndroid Proのライセンスのみ。←ここ重要

たまたま私が担当するお仕事で、このPro版が必要なかったので、節約を兼ねてそうしていた訳なんですが。
あ、iOSはWindows環境では使えないのでそもそも関係無いです。

そしてその後Unity4発売時に購入した際、以下のようにしました。

 Unity4 Proライセンス
 iOS Proライセンス
 Android Proライセンス
 全てアップグレードで購入←ここ重要

ブルジョワよろしく、全てプロライセンスで「アップグレード」したわけです。
しかし!Unity4で発生する互換性の問題やその他細々としたトラブルを避けるため、未だどうしても3.5でお仕事をしなくてはならない事も多々あります。
と、そんな感じで仕事をしていたある日、「あ、Unity3.5のAndroid Proライセンスは確保しとかなきゃ」って事になりました。

んでUnityStoreに入って改めて見てみると、なんとUnity3.5のライセンスを買う場所がどこにも見当たりません。
Unity4は画面に出てますが、3.x系が一切見当たらず。
今まで大して気にしてなかったので慌ててあちこち探すも記述が見当たらず。
ライセンスはPCの台数も関係するので色々ググって見当たらず。(検索が下手なのか、、)

どうしようと思ってサポートにメールしたのですが、お互いがお互いにどうしたいのかが通じておらず、最終的に電話で詳細をお聞きしてやっと解決。
途中まで半分押し問答みたいになってしまって反省モード。
すみませんでした>サポ担当者さん

ということで前置きが長いので結論を書きます。

Unity4のAndroid Pro版をアップグレードで購入した私のアカウントでは、Unity3.xのAndroid Pro版も購入したことになるのだそうです。
3.5.x系で通常版だろうかなんだろうか関係なし。
今後旧バージョンは一切売らず、4を買うことで3.xに下位互換的な形で伝播するとの事。
但しチームライセンスに限っては、Unity3.xで買えばUnity4でそのまま引き継がれる形。
まあ、もう売ってないからUnity4扱いとなるんですが。

初めて一連で理解しました。
しかも更新はそのままリアクティベーションで良いとの事。
最初から素直にこれをやっておけば良かったです。orz
うーん、情けない処でハマってしまいました。

2013年7月2日火曜日

Googleリーダーまだ使えてました。が、、、

2013/7/1に終了と言われていたGoogleリーダーですが、今日時点の画像です。


まだ使えてます。
7/2になったのでもう時差は関係ありませんね。
まあ、すぐにサーバを閉じたらそれはそれで困るだろうし、、、、
と思って開発ブログをちゃんと見直しました。

http://googlereader.blogspot.jp/2013/03/powering-down-google-reader.html


ん、、、、スムーズな移行のために3ヶ月の猶予期間を設けたって書いてある気が。
ということはシャットダウンは10/1ってことですかね。

と思ったら16:00時点で404。
よく考えたら西海岸の時差ですねこれ。

やはりダメしたか。
という事で私の環境でやってることを備忘録を兼ねて書いておきます。

http://www.lifehacker.jp/2013/05/130501feedly_google_reader.html

この記事を参考にしてFeedlyにGoogle chromeを組み合わせてGoogle Readerっぽいインターフェイスに変更。
少しでも以前に近づける感じにしてみました。

こんな感じ

デザインだけは近くなりました。