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2014年5月31日土曜日

ChromeCast:セットアップ

ChromeCastを動かすためにセットアップをしてみました。
簡単なフェーズを書くと、以下になります。

 ・実機をTVへ接続
 ・iPhone(PC等)で直接ChromeCastに接続
 ・ChromeCastがWifiに繋げられるようiPhoneから設定
 ・iPhone側もChromeCastと同じWifiに接続しなおし
 ・後はiPhoneから操作

ChromeCastは外部操作デバイスを持たないため、最初にPCやiPhone等から直接こいつに繋ぎ、そこから家庭内Wifi設定をしてあげるという点がキモです。
その後の操作は直接ではなく、Wifi経由で行うため一度ChromeCastに接続した後はもう必要なく、あとは家庭内Wifiポイント経由で操作を行います。

テレビのHDMIに本体を差し込みます。
電源を差し込むとこのように光るので通電確認できます。
TVをChromeCastの入力に切り替えるといきなりセットアップの指示。
今回はiPhoneでここに書かれているアドレスに行ってみましょう。
chromecast.com/setupです。
Safariで開くとさらにAppStoreに行けとの指示が。

無料の専用アプリが必要です。
さくっとダウンロードして設定を開始しましよう。

開始すると本体をスキャンし始めます。
見つかりました。

起動画面

まずiPhoneとChromeCastをWifiで繋ぎます。
まだChromeCastは外部に接続できないのでこれが必要です。
ちなみにこのXXXXは数字。

一旦Wifi設定に行って、テレビに出ているChromeCastXXXXと
同じWifiアドレスを探して接続します。

接続すると何桁かの英数字が表示されます。
iPhoneとテレビが同じならOK。
続いてChromeCastが外部にアクセス可能になるよう設定をします。

自宅のWifiの設定を入れ込みます。
遠隔操作状態なので、正しく入れることでChromeCastがネットにつながります。
詳細画面がありますが、特別なものではないので割愛。
名前は最終的に好きなものに変更可能です。

設定するとChromeCast本体がWifiへアクセスを試みます。
失敗するとこうでるのでやり直し。

接続が成功すると、iPhoneはChromeCastから強制排除されてしまいます。
正しい動きなので慌てないように。
先程ChomeCastに教えたWifiへ改めて繋ぎ直しましょう。
 本体は向上出荷状態からのアップデートが必要ですが、勝手にやるようです。

アップデートは光契約なら5分も掛かりません。
さあかんりょ、、、ちょ、文字が消えてますけど。
まあ、動きには問題ないようなので次へ。
 
接続状態はこんなふうにでます。

では早速実験開始。
Youtube開いてchromeCastへ飛ばしてみます。

ガンダムUC冒頭7分をテレビに表示。
問題なく見れます。
PCの場合、chrome拡張を入れると簡単です。
ブラウザのタブを画面に割り当てられます。
Wifiからの操作なので遅延はありますが、プロジェクター代わりにはいいかも。
MacBookProと同期表示。
高いプロジェクターが無くても使えます。
画面の横幅が足りないと黒枠になる模様。
幅を広げたらテレビも横長になりました。
スクロール等も遅延しつつちゃんと出てくれます。
ようつべタブを画面に表示。
しかしWifi回線の混雑等で途切れる事が。
iOSアプリから同期すると綺麗に見れます。
バンダイチャネル等も出してみましたが途切れてしまいました。
まじめにPCから飛ばす構造だと仕方ありません。
Youtube等の専用アプリなら問題なく表示できています。
また、AppleTVのような画面共有機能は問題無く使えました。
個人的にはAppleの方が使いやすさもあるかと思いますが、この小ささは良いかと。

普段の使い方は、、、多分家族で動画を見るのが中心でしょうかね。

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