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2015年1月30日金曜日

Runtime STL Loaderを販売開始しました

手前味噌なので恐縮ですが一応ここで宣伝。

Unity AssetStoreで「Runtime STL Loader」というスクリプトを発売させて頂きました。
これは3Dプリンタで使われる「STL」というファイル形式をUnityで読み込めるようにするものです。

NASAのパイオニア号を表示した例
GameObjectとして操作可能です。
弊社のロゴがサンプルでついてきます。

仕事上、どうしても必要だったので自前で作ったものを出しただけです。
自力でなんでも描画できる人には不要かも知れませんが、簡単に済ませたい方にはそこそこ役立つかと。

できることはこんな感じです。

  • 実行時にSTLファイルをシーンに読み込む
  • テキスト、バイナリを自動的に判別しロード
  • GameObject上にSTLのMeshを構築
  • Unityの制限である頂点数65kの問題に対応

何に使うのか?はそれぞれ違うと思いますので、この業務専用とはまでは言いませんが、一応これで仕事になってはいます。

Unity Asset Storeはこちら
サポートページはこちら

出したばかりなので基本的なことしかできません。
ちまちま更新するつもりですが、次バージョン以降で追加する予定はこんな感じ。
(全て行う保証はありませんが)

  • 読み込んだSTLのMeshを保存(Unity Editor上 Only)
  • STLファイルのプレハブ化
    • 一応1,2行追加で書けば今でも可能は可能
  • ミラーコピー
  • マテリアル簡易変更
BlenderではなくこちらでもSTLを表示したりプレハブに変換できるというメリットはあります。
具体的な使い方についてはここで今後書いていく予定。

以上宣伝でした。