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2016年10月23日日曜日

ぼくのかんがえたさいきようのえーあーるめがね

技術者としては失格かも知れませんが、たらればの与太話を。

最近ARも実用的になりつつありますが、仕事では使えど趣味や日常ではちょっと躊躇します。
重かったりすると装着を継続する気にならず段々頻度が下がる訳で、一度は買ったものの林檎腕時計も今後よっぽどの強化でないと難しいかと思ってます。

じゃあ何が良いのかというと、メガネを目指すべきじゃないでしょうか。
これは人類が完成させた装着型デバイスの一つであるため、同化すると毎日掛ける事すら苦ではないはずです。

Vufineは技術者としては素晴らしく良いアイテムではあるものの、一般人から見たらまだ黎明期のように見えるんじゃないかと思われます。
このように、メガネ同化レベルのアイテムが現実に存在しないのは、メガネの中にこんな機能を入れ込むという事が達成できていないからかも知れません。

単体技術としては殆ど存在しているので、SFとまでは行きませんが。
問題はメガネに搭載できるレベルまでの小型化です。
ソフトは外部にクラウドサーバ連携すれば結構できる事は多いので、ハードの小型化だけです。


私が個人的にそういうデバイスで何をしたいかというと、これです。
(画像は拾い物を合成しました)
新宿駅南口にいて、ここからルミネに行きたいとか考えた時の画面はめ込み合成図。方向とかはいい加減。
常に3次元空間を把握し、看板認識等で細かい位置を調整し、目的地へ3次元でナビをしてくれる真のIoTナビゲーションシステムです。
看板、タイル、ガイド等を画像認識して位置を把握してクラウド連携すれば新宿駅ダンジョンですら攻略も余裕になるんじゃないかと。
後は普通にグーグルやiCloud連携して顔認識とかメールとかWeb検索とか、次の発車時刻とか、便利機能はどうにでもなるような気がします。
後は人を認識して全て3Dキャラとかゾンビに変化させるとか、サービスは幾らでもありそうです。

ですが、現実に落とし込むには大分簡略化が必要です。
殆どのソフトウェア機能を外部サーバに任せて結果を受け取るようにすれば現実性はでてきますが、バッテリーとか脳波操作の精度とか、壁をどうにかしなければなりません。

個人的にはこういうプロジェクトに参加してみたいのですが、各社機密で内部でやっているのかなかなか機会がありません。
まずはVufineのように、スマホに刺して表示するだけの小型モニターあたりから始めないといけないのかもしれませんが。

ということでぼくのかんがえたさいきょうのARメガネの空想話でした。

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